2021年9月18日に開催された体験講座には11名が参加しました
ネアンデルタール弓道会は、エルクラート市民大学と協力し、日本の伝統的な弓道である「弓道」が自分に合うスポーツかどうか試してみたいという人向けの体験講座を開催しました。
講習会は、アルト・エルクラートにある「ギムナジウム・アム・ネアンデルタール」(ハインリヒ通り12番地)の体育館で行われました。
11名の参加者は、ウタさんとラインハルトさん(DKyUB公認コーチ)の指導のもと、まず補助具である「グムユミ」(ゴム紐が付いた短い木製の棒)を使って、西洋式のアーチェリーとは異なる動作の流れを練習しました。
弓は左側に開いた状態で頭上まで持ち上げられ、耳の高さまで均等に水平に引き上げられます。その後、弓を完全に引き切るまで体を前傾させ、背筋で胸郭を広げ、両手で弓や弦への圧力を高めます。その状態で初めて矢を放ちます。 この力を込めることで、射手は両腕を広げたまま矢の軌道を最後まで見届けることになります。
もちろん、この短期間でそのような完成度には達することはできませんでした。
それでも、最終的には全員が本物の弓を使って、捕獲ネットに向かって矢を放つことができました。
参加者からの反応は軒並み好意的でしたが、最終的には「正確な」射撃の数がもっと多ければよかったという声もありました。
その後の練習には、すでに計5名の新たな参加希望者が加わり、現在、集中的な指導を受けています。
さらに興味をお持ちの方は、当ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
(写真は、マキワラへの射撃を行う上級者の女性アーチャーです。これは、ゴムバンドを使った動作の練習を終えた後に取り組む練習法です。)
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