ホッホダールでの日独親善トレーニング
日独国交樹立150周年記念行事の一環として、11月9日から15日にかけて、日本の日本武道館財団の代表団がデュッセルドルフを訪問しました。代表団は、さまざまな武道の分野から集まった約70名の要人らで構成されていました。 11月12日(土)には、地元のスポーツ選手たちとの交流会が予定されていました。
ホッホダール高校の体育館では、ドイツ弓道連盟が合同射会を開催しました。ネアンデルタール弓道会の会員に加え、ドイツ全土から弓道家が駆けつけ、全日本弓道連盟から派遣された指導者である坂本幸栄氏、 重信和之、工藤誠一、本橋民夫、平松健一の各師範――全員が教士7段の保持者――と共に稽古を行うために、ドイツ各地から弓道家が駆けつけました。
約50名の参加者は、デモンストレーション射撃を通じて最高水準の弓道を目の当たりにしました。参加者全員に一般的な指導が行われ、各射手には個別の指導も施されました。イベント終了後、参加者全員が、日本とドイツの弓道家による合同練習が大成功であったと確信しました。
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