デュッセルドルフでの「ジャパン・デー2023」
5月13日、デュッセルドルフのライン川河畔で第20回「ジャパン・デー」が開催されました。ネアンデルタール弓道会にとっても記念すべき年でした。というのも、私たちも20年間にわたりこの「ジャパン・デー」に参加し続けてきたからです。
イベントは旧港でのマキワラから始まりました。 その後2010年までは、ロイター兵舎の芝生で弓道の実演を行っていました。当初はデュッセルドルフ地域の住民と日本人コミュニティの交流祭として始まったこのイベントは、次第にその開催範囲を広げ、来場者数も増加する大規模なイベントへと発展しました。 これにより、安全面での新たな要件が生じたため、2011年からは州議会議事堂前の芝生にブースを設けています。13:00からは、ライン川沿いの遊歩道にあるスポーツステージで、30分間の実演が行われました。 例年通り、ハクシンカイ・デュッセルドルフe.V.がイアディオの演武で私たちを支援してくれました。最後に、レバークーゼンの薙刀クラブが訪れ、その技のデモンストレーションを披露してくれました。
18:00直前に短い雨に見舞われた以外は、天候にも恵まれました。その際、突風で矢受けネットが吹き飛ばされてしまったため、予定通り演武を終了する良い口実となりました。
この日、尽力してくださったすべての会員およびボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
当日の様子は、写真ギャラリーでご覧いただけます。
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