弓道試験:フランクフルト・アム・マインからのレポート

7月18日から20日にかけて、フランクフルトで国際弓道Bセミナーが開催され、ドイツ、スイス、オーストリア、クロアチア、オランダなどから、61名(弓道の段位で無段から3段までの保持者)が参加しました。

この3日間、日本から来られた小倉先生の指導のもと、私たちは弓道に集中的に取り組みました。 「弓道教本」に基づいた正しいフォームを身につけることの重要性が繰り返し強調され、正しい射法とノビアイを伴わない的中は評価されないことが示されました。

3日間のセミナー終了後、4日目に試験が行われました。小倉先生は、試験では何よりも、各射手が先生から個別に受けた指摘を実際に実践しようと努力している姿を見たいと語られました。
この3日間のセミナーと試験合格は、私たちにとって大きな励みとなりました。弓道は長い道のりです。おそらく、生涯にわたる学びの過程となるでしょう。

©: 柴田キエコ

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