カイザースヴェルトでのキュードー公演
7月9日(土)、デュッセルドルフ・カイザースヴェルトにあるカイザーファルツの遺跡にて、ニーダーライン日独協会(Deutsch-Japanische Gesellschaft am Niederrhein e.V.)主催の「日独の日」が開催されました。 夏の野外イベントではよくあることですが、ジャズ演奏や日本クラブの男性合唱団、太鼓グループ「テンテッコ」による多彩なステージプログラムの最中に、2度の雨に見舞われました。しかし、すぐに太陽が顔を出したこともあり、会場の明るい雰囲気は損なわれることはありませんでした。
2回の弓道演武は雨に降られることなく無事に披露され、多くの来場者が日本の伝統的な弓道の技を間近で鑑賞することができました。演武の合間には、日独の観客からの関心や質問が相次ぎ、会場は活気に満ちていました。
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