フランクフルトで開催された弓道ブンデスリーガ決勝戦――エルクラートが首位に立つ

ネアンデルタール「モッケイ」弓道クラブの第一チームは、ヨハネス・マリンガー、 ギュンター・ダウナー、ラインハルト・コロツェック、フォルカー・ブルックマンらを擁する第1チームが、ブンデスリーガの予選ラウンドを好成績の4位で終えたことで、11月10日にフランクフルト・アム・マインで開催された上位10チームによる決勝ラウンドへの出場権を獲得した。 ブンデスリーガには、ドイツ弓道連盟に加盟する弓道クラブから計76チームが参加した。上位チームによる決勝戦は、今年が初めての開催となった。

3ラウンドのうち最初のラウンドではやや出遅れたものの、ヨハネス・マリンガー、ギュンター・ダウナー、ラインハルト・コロツェクの3人は着実に調子を上げ、最終ラウンドでは12本の矢のうち11本が的を射抜いた。 これにより、「モッケイ」は、キウド・オッフェンバッハ(ヘッセン州)とキウドジョ・ヴァルデック(メクレンブルク=フォアポンメルン州)の各チームを、それぞれ4本、5本の差をつけて2位、3位に押しやった。

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