2026年デュッセルドルフ「ジャパン・デー」
5月23日(土)、デュッセルドルフ・アム・ラインで恒例の「ジャパンフェスティバル」が開催されました。ネアンデルタール弓道会は、デュッセルドルフ白心会と共に今回も会場に参加しましたが、今回はラインテラスの近くにある新しい会場で工事が行われていたため、場所を変えての開催となりました。 過去2年間は比較的涼しく、非常に湿度の高い「日本の日」でしたが、今年は暑さに耐える必要がありました。 気温が30°C前後まで上昇したため、こまめな水分補給と日よけ対策が不可欠でした。\n\n設営作業そのものがトレーニングのようになりました。芝生は刈られていたものの、乾いた草がそのまま残されていたからです。そのため、まずは熊手やレーキを使って草を取り除く作業から始めなければなりませんでした。 10時30分頃には会場の準備が満足のいく状態になり、11時から実演を開始することができました。 この会場の利点は、スポーツステージがすぐ向かい側にあり、プレゼンテーション会場までの距離が短かったことです。来場者が新しい会場を見つけられないのではないかという懸念は、杞憂に終わりました。観客の反応も申し分ありませんでした。 最後には、私たちの中でも最も体力に自信のある者たちでさえ、本当に疲れ果ててしまいました。猛暑の中、最後まで耐えてくれたこと、そして設営や撤収に力強く協力してくれた皆さん全員に、心から感謝申し上げます。\n\n当日の様子は、写真ギャラリーでもっとご覧いただけます。